さらば!肥満セミナーのご案内

第1回 クラブイベント「さらば・肥満!」

内臓脂肪(肥満)の解消には、生活習慣を見直し、適度な運動と自分にふさわしい食習慣を身に付けることが大切です。「さらば・肥満!」では、運動の大切さ・食の大切さを講師から学び、また個人の体質(リンゴ・洋ナシ・バナナ の3タイプ)を知ることで、肥満解消へのアプローチを探ります。当日は、個人のタイプに相応しいお弁当をご用意しています。食して頂くことで、日頃の食生活を見直すきっかけにしていただければと思います。最近、肥満が気になってきた、という方はぜひご参加ください。

本イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

アンケート結果(PDF) ご協力ありがとうございました。

■日時: 2006年3月31日(金)10:30〜15:30
■開催場所: 京都リサーチパーク西地区4号館 地下1階「バズホール」
京都市下京区中堂寺粟田町93番地 (KRPの地図はこちら
■対象: 20歳以上の方 300名(ただし、京・元・気CLUBにご入会いただける方)
■参加費: 無料
■ブース出展: ・アークレイ株式会社 (→詳細はこちら
・株式会社レスプリ・ド・翔 (→詳細はこちら
・株式会社日本ウェイトマネジメント (→詳細はこちら
・有限会社リフレ (→詳細はこちら
■プログラム:
10:30 主催者あいさつ
10:40

11:55
講演(1)+Q&A
タイトル 「肥満予防で、死ぬまで元気」
〜最新肥満の科学〜
講師 森谷 敏夫 氏
(京都大学大学院 人間・環境学研究科 応用生理学研究室教授)

1950年、兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授、京都大学教養部助教授、カロリンスカ医学研究所国際研究員(スウェーデン政府給費留学)、米国モンタナ大学生命科学部客員教授等を経て1992年、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2000年から同科教授。専門は応用生理学とスポーツ医学。生活習慣病における運動の重要性を説き、有酸素運動を推奨している。

<事務局の独り復習>

とてもダンディでスリムな森谷先生は、1日8km走っておられるとか。
イベント当日も、五条京阪からKRPまで歩いて来られたそうです。
先生は、とてもエネルギッシュ!講演中も、舞台の上をあちらこちら動き回り、肥満になりたくなかったら、脳のエネルギー源・ブドウ糖を得るために、お米(炭水化物)をしっかり食べ、そして運動して自律神経を活性化しなさい!とおっしゃられていました。
学生が選ぶ、京都大学で受けたい授業No.1の森谷先生。評判の高い先生の講演は、お米好き日本人にはありがたいお話。

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12:00

13:30
ランチタイム   (タイプ別弁当をご用意 3タイプ:バナナ・リンゴ・洋ナシ)
 
13:30

14:30
講演(2)+Q&A
タイトル 「遺伝子から肥満体質を知ろう」
講師 佐藤 芹香 氏
(株式会社日本ウェイトマネジメント 代表取締役)
(米国コーネル大学 医学部 助教授)
米国コーネル大学政治学部および医学部卒。米国で肥満遺伝子のタイプに基づいた心臓病の治療・予防を研究。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学部修士(MBA)、同大学大学院博士後期課程(PhD)修了。04年日本ウェイトマネージメントを設立。日本人特有の肥満遺伝子の研究結果に基づく健康増進・減量プログラムを、企業や個人に提供している。著書「マトリックスダイエット」(ソフトバンク)など。日本テレビ「世界一受けたい授業」出演。

<事務局の独り復習>

本職はアメリカのコーネル大学医学部の助教授をされている佐藤先生。
アメリカの肥満事情も折り混ぜてお話いただきました。
21世紀の最終兵器と言われる遺伝子。人と同じことをしても、ダイエットに効果がなかったのは、この遺伝子に原因があったのです。

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14:30

15:30
保健師さんのお話し
タイトル 「今の日常生活の先にある貴方の健康」
〜運動も食事も大切なのはわかったけれど〜
講師 山本 裕美 氏
(財団法人近畿健康管理センター 大阪・兵庫事業部 保健技術グループ 総合健診チーム)

北海道大学医療技術短期大学部看護学科 卒。北海道立衛生学院保健師科 卒。健康を入り口に「お会いした方が元気で、自分らしく暮らしていけること」をモットーに、本音の健康相談・健康セミナーを実施中。貴方自身にあった健康づくりをお手伝いします。貴方の笑顔が私の元気の素です。

<事務局の独り復習>

ダイエットのために、運動もする・食事も考える、頭で分かっているけど、なかなか出来ないし、続けられないし、、、。
どうやったら続けられるのでしょう??
楽しく続け、楽しく生きることが大切ですよ、と山本先生。

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