元気をつくろう!セミナーのご案内

京・元・気クラブでは、メタボリックシンドローム予防についてもっと詳しく知りたい!健康についてもっと勉強してみたい!日頃の食生活のみだれが気になる!という方のために、今年度6回のセミナーを開催します。体験型の楽しいセミナーもご用意しております。是非ご参加いただき日常の生活にお役立てください。(参加費無料)

開催済みセミナー(多数のご参加ありがとうございました。)

日時 テーマ 講師
1 9月10日(日) 
13:30〜15:00
ダイエットを成功させるコツ
健康になりたい!きれいになりたい!でも痩せられない、そんな方に是非お伝えしたい6つのポイント!
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管理栄養士
中本綾美 氏
2 9月11日(月)
13:30〜15:00
オリエンタルエクササイズ
(講演とオリエンタルエクササイズの実践)気功・ヨガなど東洋医学に基づくエクササイズ。簡単な気功法の紹介や肥満に有効なツボ刺激を体験いただけます!
詳細
健康運動指導士
華学和博 氏
3 9月17日(日)
13:30〜15:00
本当に正しいリバウンドしないダイエット
最小限の時間と労力で、すぐにリバウンドしないカラダをるくるのは実は簡単!量を減らさない賢い食べ方もご紹介!
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パーソナルトレーナー
尾関紀輝 氏
4 10月15日(日)
13:30〜16:30
1 「健康にやせるための東洋医学の知恵」
やせる目的は「健康」。こころもからだも、外側も内側も健康になってこそはじめて、肥満から解放されるのではないでしょうか。バランスの医学とも中庸の医学ともいわれる東洋医学。健康にやせるヒントを、その東洋医学の知恵の中に探ってみませんか。
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仏眼鍼灸理療学校
財団法人京都仏眼協会
仏眼鍼灸理療学校
理事/副校長 小林靖弘 氏
2 「生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防と運動の仕方」
メタボリックシンドロームは糖尿病を発症するリスクは通常の7〜9倍、心筋梗塞や脳卒中の発症スクは約3倍と言われています。予防には食生活改善と運動!セミナーでは、メタボリックシンドロームを予防するための具体的な運動の方法をご紹介します。
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株式会社オージースポーツ
事業推進第2部
健康サポートチーム マネージャー
井上外司成 氏
5 11月19日(日)
13:30〜16:30
1 「京料理にみる日本の伝統食と健康」
日本の伝統食、特に京料理の味わいの基本にはダシのおいしさがあります。 日本固有のカツオ・昆布だしが動物や人間にとって普遍的なおいしさを有していることの科学的な根拠を解説し、さらにダシを中心とする日本の伝統的な食事がメタボリックシンドロームのリスクに直面している現代人にとって健康を維持するために重要な要素を含んでいることを取りあげます。
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京都大学
京都大学農学研究科教授
農学博士 伏木亨 氏
2 「運動って体にいいんだよ〜」
「運動は体に良い」ということは、誰もが理解している。しかし、体のどこにどのような作用で良い効果を与えるのかを具体的に理解しているかというと「???」の方が多いのではないだろうか。簡単な運動を実践しながら、運動が体に与える影響を解説いたします。
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大阪産業大学
人間環境学部教授 医学博士
大槻伸吾 氏
6 2007年
1月21日(日)
13:30〜16:30
1 「食べることの心理学―おいしくたべる秘訣―」
私たちは毎日きちんと食べなければ生きていけません。でも多くの人は「生きるために義務的に食べる」というよりは、「楽しみのために食べる」方ではないでしょうか?「おいしいものを食べると幸せ」と思う人も多いでしょう。この講演ではまず、人間の「食べる」という行動を心理学や行動科学の面から理解し、その知識をもとに、どうすれば「おいしく食べる」ことができるかということを考えたいと思います。
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神戸松蔭女子学院大学
人間科学部助教授
博士(人間科学)
坂井信之 氏
2 「メタボリックシンドロームの病態とその予防・改善のための運動療法」
最近、内臓脂肪症候群と高脂血症、高血圧、高血糖を有する症候群として、メタボリックシンドームが注目されています。メタボリックシンドロームは自覚症状がないため放置されやすく、その結果動脈硬化の進行を促し、虚血性心疾患や脳血管障害などを引き起こすことになります。 予防や改善の対策としては、運動療法と食事療法の併用が重要であり、特に運動療法はその有効性が高いと評価されています。 本セミナーでは、メタボリックシンドロームの病状を説明し、その予防・対策としての運動療法について紹介します。
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京都大学
医学部保健学科助教授
医学博士
玉木彰 氏

第5回セミナー会場:京都リサーチパーク 東地区1号館4階 サイエンスホール →地図
対象: 京元気クラブ会員(入会料、年会費無料)
参加費: 全て無料

主催:京都統合医療実証センター事業コンソーシアム、京都リサーチパーク株式会社
後援:京都府・京都市